ソープとは一体

オレンジの紐水着

性欲を満たす場として風俗業が存在しますが、中でも一番サービスの内容が多いと言われているのがソープでしょう。
風俗業の中にはヘルスや回春エステなども存在しますが、基本的に事業主に雇われたスタッフが性的サービスを提供します。
サービスの内容はある程度パターン化しており、プランなども存在します。
ソープの特徴はこれらプランが無いと言う場合が多いです。
ソープの営業は非常に完結で、基本的に風俗業であるもののその他の風俗業と異なる点に性的サービスを提供する目的で雇われているスタッフがいないという点です。
いないと言い切ると語弊がありますが、実質的にはいません。
というのも風営法でソープとは個室付き特殊浴場と定められており、個室の中に風呂場やサウナといった特殊設備が必要な浴場がある場所としか明記されていません。
逆にいうとこれ以外のことを店舗側が行ってしまっては風営法に反することになります。
ようするにソープとは個室に付いている風呂場やサウナといった場所を提供するサービスを行っているだけで、性的サービスに関することは店舗側は提供していません。
ではなぜソープの利用者がいるのかというと、店舗には性的サービス以外の身体を洗ってくれたりするスタッフが存在するからです。

このスタッフと店舗側は身体を洗うという契約しかしていません。
そのため利用する時はスタッフを指名し、個室に入り身体を洗ってもらいますが、此処から先は利用者とスタッフのみの交渉となり、金銭的やサービス内容などが合えばサービスを提供するという流れになります。
これで店舗側は売春に関する場所提供防止に触れることが無いわけです。
ソープを利用する時というのはまずこういう仕組みで運営されているということを欲しっておく必要があるでしょう。